小さい島だからこそ魅力がたっぷり。
太陽からたっぷりの陽を浴びて元気もりもり!
赤い瓦屋根と真っ青の海!水牛とのんびり竹富島めぐり
はじめに
竹富島への行き方
竹富島には空港がないので、まずは石垣島を目指して行きましょう!
その後、石垣港離島ターミナルへ向かい(約30分)、
フェリーに乗って竹富島へ移動(約15分)。
ターミナルでは具志堅用高像とも写真がとれるよ

私は乗り物酔いしやすいけど、外の景色見てたから全然平気でした!
むしろ薬飲むとずっと喉が渇いて眠くなるから飲まないほうがいいかも
心配だったらフェリーの二階で海風にあたりましょう。
移動手段はしっかり確認!
竹富島は小さい島だけど、自転車は必ず予約!
(バスもあるけど、晴れていたら自転車!
時間は有限なのでさっさと移動時間は短いほうがいい!)
歩いて回ろうとしている竹富島初見者は泣くことになるよ。
私たちも下調べしないでフェリー乗り場まで行ったから、
歩こうとしていたことに受付のおばさん引いてた。
フェリー乗り場でフェリー往復チケットと自転車1日レンタル券をセットで購入できるので
遅くともそこでしましょう。(島着いてからだと歩き疲れちゃう。)
〈事前予約はこちら〉
🚢:八重山観光フェリー(往復フェリー+自転車レンタルパック)


真っ青ビーチは必見!映え映え映え!
透き通りすぎて自然水族館 【西桟橋】
【アクセス】〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富207


写真でわかる通り絶景で、海の色が本島とも石垣島とも違うよ。
この日とても暑くて35℃くらいあったからか、海がピカピカに光ってた。
余談ですが私は雨女らしいけど、相方がかなりの晴れ男なので
リゾートで雨に降られたことない。(恐るべし)


どんなに変な格好でも海が綺麗なので全く問題ないの最高。映え!
竹富島で泳げるビーチはここだけ 【コンドイ浜】
【アクセス】〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富

先ほどもお話しした通り、35℃もあって完全に熱中症になり屋根がある椅子で座ってた。
近くにかき氷があったので、無言ですすり飲んだら生き返ったよ。

屋根も日陰も少ないので熱中症には注意!
こちらは唯一泳げるビーチなので人もたーくさんいたよ。(情報すくな)
星砂探しに必死! 【星砂海岸】
【アクセス】〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富
星砂がたくさんあるので星砂海岸って言うらしい。

確かにたくさんあるみたいだけど、少々わかり辛いのと飽きてしまったので、
既に集めてある星砂瓶を買いました(夢がない人)

岩場も多くて、歩き回ったりすることもできないから少し物足りないかも。
もちろん海は綺麗だし、せっかくなのでビーチはすべて行った方がいい!
名物スポット!竹富島のゆっくりした時間を楽しんで
水牛のゆっくりした時間に合わせてチル 【竹富島観光センター】
【アクセス】〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富441
\ 3,000円(一人あたり)

ここでは水牛車に乗って20分くらいゆっくり観光できるよ。
誘導しているお兄ちゃんが気が向いた時に弾く三味線と
海からくる涼しい風で最高にチル。チルリラックス。

あと、お兄ちゃんおススメスポットとか、星砂が一番安く買える場所とか
教えてくれるから乗って損はないかも。(高いけど水牛の食事代に繋がると思いましょう)
私たちは混む前がいいかと思ってビーチ巡りの前に水牛に乗った!
乗合なので待ち時間が少なく乗れる。
私たちの水牛は元気な女の子の「ニーラン」


最後はニーランと綺麗に写真も撮ってくれました!1,500円課金して買いました!
アイスキャンディーが美味しい! 【たきどぅん】
【アクセス】〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富435

島織布や雑貨も置いてあるし、小さいお土産やさんと売店が一緒になったお店。
ここにあるアイスキャンディーはあっつい中食べたら最高だった。正直3本いける。

私はパインで相方はゴーヤを食べていたよ!
手作り感満載でTHE島名物な感じ。
みんな大好き島飯!
狙いは早め遅めの食事 【竹富島ガーデンあさひ】
【アクセス】〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富 163-1
竹富島のご飯屋さん3~4つくらいしかなくて少ないので、ジャストランチタイムを狙うと
どこも混んで食事難民になるので、早めか遅めがベスト!
私たちはお腹が減ったのもあってか11:00には行きました。
他は食べてないけどまた食べたいくらいここがいい
あさひさんの美味しい食事をご紹介!
➀タコライス+ミニ八重山そばセット \950(一人あたり)

だいたいのメニューにミニ八重山そばが付くからボリューム満点
タコライスのひき肉も大きくてソースが絡んでめちゃくちゃ美味しい。
➁もずく丼+ミニ八重山そばセット \900(一人あたり)

このもずく丼が絶品です!家で作りたいと思った(無理だけど)
豚ひき肉と細かくした野菜に醤油ベースのあんかけがもずくとめちゃくちゃ合う。
リピートしたいレベルです。食べてください。
入島税も納めていこう!

島が綺麗に整備されていて、安全に楽しめるのは島の人々のおかげ。
少しでも島のお役に立つためにと、入島税を支払いました!
高くないので入島税(300円)を納めて、日本の宝でもある
竹富島を最高に盛り上げていきましょう!
まとめ
小さい島だけど魅力がたっぷり詰まった竹富島!
私たちは半日だけだったけど、1日のんびりしたり、ステイするのもいいな~って思った。
でも半日でも十分楽しめるので、せっかく石垣島まで来たら
島巡りも楽しんでみてください。

【旅行時期】 9月下旬
【滞在数】 日帰り
【宿泊先】 なし